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クリミナル・マインド

いやあ、昨日のクリミナルマインドはおもしろかった。
良質の映画1本みたくらいの満足感はありました。

我が家は今、海外ドラマと言えば
「クリミナルマインド3」と「CSINY4」、「CSIマイアミ6」をみてるわけですが、
こんなのみてたら「ボイス」とかがあまりにも子供だましに感じてしまう。

とはいえ、この「ボイス」大学生グループのボケツッコミが楽しくて嫌いではないんですが
主人公の事件の謎の解き方があまりにも勝手な根拠のない憶測で
しらけてしまいます。
だいたい、ただの大学生を
事件関係者があんなにスンナリ家の中に入れてくれるわけがない!
しかも法医学とかいいながら現場主義で関係者の声を足で稼いでるし!
「ガリレオ」の時はまだ謎の解き方に納得できたんですけどね。
原作があるのかしら?

いや、それがいいたかったんじゃなくて。
「クリミナルマインド」はシーズン3になっていきなりチーフのホッチが
移動になりかかったり、プレンティスがFBIやめるといってみたり、
ギデオンにおいては今は旅に出ちゃってます。
チームはかなりの窮地。
(窮地と言えば「CSINY」も「CSIマイアミ」もそれぞれチーフに危機が訪れている。
心配ですがオットは「そこがおもしろいんやろ〜!」と喜んでいる。
ひどいわ、人のピンチを喜ぶなんて。
でもたしかにハラハラして待ちわびてます)

そんな中での事件はデパートで6歳の女の子の失踪。
デパートは客とともに封鎖され、
その中にいるであろう犯人と女の子を様々なアプローチで捜索する。

これがねぇ、CSIはやはり、その科学捜査が魅力なのに対して
クリミナルマインドは事件の特異性が興味深い。
猟奇的であったり極端に異常だったり、
しかし、今のアメリカを中心とした社会そのものの問題を反映していて
ドラマ自体を奥深いものにしています。

女の子失踪事件でも犯人のプロファイリングを重ね、
周囲の人間の心理を探るうちに
犯人の姿が浮かび上がってくる、んですが、
その過程も決して単純じゃない。

(こいつが犯人?)と思わせておいて次から次にシロの要素が現れ、
結局、予想外の人物が犯人でした。
1時間番組なので50分くらいだと思うけど、
とにかくあっという間。

ピンチは続きますが、来週がひじょーに楽しみなドラマです。


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