ふたりと、いっぴき。

結婚して20数年、まだまだ楽しく元気に毎日を過ごします♪
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    # ホークス優勝!
    昨日は選手たちがいるわけでもないのに
    ヤフードームのパブリックビューイングにいってきました。

    試合は6時からだけど
    西武の試合が3時に始まって、
    西武が負けたら自動的にホークスは優勝になるので
    西武が勝ったらドームに行こうとオットがいってたのに
    4時半になっても西武の試合は行く末わからず。

    「やっぱ行こう!」というのでバタバタと準備して
    5時に家を出ました。

    ドームの駐車場が比較的空いていたので
    そんなに人がいないかと思ったら!


    これですよ。

    果てしない行列に並んでやっと入場した時にはこんな感じ。
    1万人以上いたらしいですね。

    本番さながらの応援で
    すぐそこで試合があってるかのような臨場感で楽しめました。

    結果は西武の負けで優勝が決まり、


    いつも試合を流している居酒屋へ移動して祝杯(オットはお水)をあげました。

    おなかいっぱいだったので
    トマトサラダとお刺身と焼き鳥を1本ずつ。


    しかし酔っぱらったあたしは帰ってからも
    飲んだり食べたりしました・・・・・・(泣

    でもまあ、ホークス、リーグ優勝ばんざーい♪



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      | comments(0) | trackbacks(0) | 15:12 | category: 病気のはじまり |
      # はじまり(3)〜紹介状を持って
      B大学病院に結果を聞きに行くまで約1週間ありましたが
      私たちは、今度B病院に行くと勢いでそのまま入院させられてしまいそうな印象さえ受けていました。

      オットは「入院したくない」「A大学病院で診てもらいたい」といっていて、
      Bには行かずに直接Aに行ったらどう?とも話していたのですが、
      せっかくいろいろと熱心にやってくれる先生に申し訳ないので
      とにかく結果だけはきちんと聞いて、改めてAに行きたいと伝えよう、
      ということにしました。

      6月6日に結果を聞きに行き、やはり重度の糖尿病ということで入院をすすめられたので
      恐縮しつつ希望を述べるとA大学への紹介状を書いてくれました。

      ここで、「記録を残しておくために」と改めて尿と血液検査をしたので
      6,200円ほどかかりました。
      検査をするたびに結構なお金がかかります。
      これまでに2度も血液検査をしたのに
      ここでの検査は何のため?と思ったのですが
      状態が安定したら家の近くでこのB先生に診てもらおうと考えているので
      その時のためにいっかーと考えました。

      「なるべく早く行ってくださいね」

      言われた通り、翌日の土曜日にA大学病院に行きました。
      病院嫌いのオットもさすがに抵抗しません。

      朝一番で行っても、大学病院はひたすら“待ち続ける”こととの戦いのような場所です。
      もちろんみんな待っているので文句は言えません。
      でも、毎日通うとなったらこういう無駄な時間の方が多いんじゃないか?
      と、私はちょっと思い始めていました。

      オットの番がきて一緒に診察室に入りました。
      少し顔色の良くないクールな印象の先生です。
      必要以上のことは話しません。
      マスクをつけているので表情がわからなく、
      その分、ちょっと怖く感じてしまい、
      小心者の私は、B先生と違っていろいろと聞いたりすることができません。
      (オットはもともと質問などしないので)

      紹介状を読んでいろいろな質問に答え、
      「入院はしないんですね」といわれました。
      当たり前ですが、もちろん入院しないで治療をする人もたくさんいるようで
      この先生はB先生とは違って強く入院をすすめはしませんでした。

      ただ、通院だと時間はかかります、といわれました。
      投薬やインスリンの適正量を決めるだけでも
      通院すればそれだけ時間がかかります。

      当然のことですね。
      私は、先ほどの待ち時間のこともあり、
      きちんとした食事管理の元での精密検査を一度やっておいた方がよいのではないかと
      思い始めていたので、入院の可能性についても相談しました。

      するとパソコンを持ち込んでもいいし、
      (残念ながら個室以外にはネット環境はありません)
      外出届を出せば、比較的自由に外出できるとのことだったので
      (実際にはこれが難しいこととなったのですが)
      かなーり入院に心が傾いてきました。

      入院費用はかかりますが、長い目で見たら高くはないんじゃないかとも思いました。
      糖尿内科の病棟の大部屋は全部4人部屋で差額ベッド代はつかない、
      ということも確認できました。

      レントゲンと心電図と尿検査の結果を待つ間に相談させてください、
      といってオットに
      「入院、した方がいいんじゃない?」と話しました。
      かなり慣れてきた食事管理ですが、素人ゆえ、自信がありません。
      それにPCを持ち込めれば仕事もある程度はできるし、DVDもみれます。

      すると、あれだけ拒否っていたオットが「…そうね」というじゃありませんか。
      これは喜ぶべきことですね。

      次に診察室に呼ばれた時、「通院」で話を進める先生にそのことを伝えると
      入院日数などとても熱心に相談にのってもらえました。
      よかった。
      最初はちょっと怖いと思っていたのに
      あっという間に「いい先生」という印象に変わってしまった。
      人の気持ちってわからないものですね。

      そのまま入院の手続きをして、ベッドがあいたら連絡してもらうことにして
      帰途につきました。

      大学病院は患者さんが多いから1人あたりの診察時間が少ない
      などという話をきくことがありますが、そんなことはないです。
      具体的なメリットデメリットをあげながら相談に応じてくれ、
      こちらの要望をきいてくれて、とても満足しました。

      ・・・とはいっても、これからがはじまりなんですけどね。





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        | comments(0) | trackbacks(0) | 14:26 | category: 病気のはじまり |
        # はじまり(2)〜健診結果
        1週間後の土曜日、
        前回と同じ近くのクリニックに血液検査の結果を聞きに行きました。

        「もしそうだったとしても気落ちしないように」

        そう言ったからといって心境が変わるものではないだろうけど
        言わずにはいられませんでした。

        診察室から出てきたオットの手に検査の結果。

        空腹時の血糖値 256
        ヘモグロビンA1c 9.9

        すごい数値です。
        立派な糖尿病です。

        でもピンときません。
        他人ごとのようです。(他人なんですが)
        ショックもそれほどではありませんでした。
        前回から1週間経っていたので、
        少し落ち着いて受け止めることができたのかもしれません。

        オットによると、近くの病院の専門医を紹介するので
        この足ですぐに行ってくださいとのこと。

        「なんか慌てて紹介状を書き始めた」

        それを聞くだけで、落ち着いていられる状況ではないことがわかります。

        「それじゃ、すぐに行こう」

        それから近くの小さな病院へ向かいました。
        今度は私も診察室に一緒に入り、あれこれと説明しました。

        水分をよくとること
        おしっこが近いこと
        コーラが大好きなこと
        生活が不規則で夜食をとること

        でも実はこれらの症状はオットが10年ほど前にかかった
        別の病気のせいだと思っていたこと。

        今回は特に自覚症状はないものの、
        (わかってみれば、上記の症状は自覚症状なんですけどね)
        たまたま受けた特定健康診査(メタボ健診)で血糖値が高いことがわかったと話すと

        「よかったですね」といわれました。

        このままにしておいたら
        いつ倒れてもおかしくない数値です!
        すぐに入院をした方がいいです!

        先生は、地元の大きな大学病院の糖尿病内科から毎週土曜日に
        この病院へ非常勤でこられている方でした。
        若くて熱心で、とてもいい方で
        一生懸命入院を勧めてくれたのですが、
        私もオットも、まさかこんなに急展開するとは思っておらず
        (ちょ、ちょっと待って〜!)
        って感じでした。

        その場では
        毎日でもかまわないので入院ではなくできれば通院したいこと。
        その際、その先生のつとめる大学病院までは車で1時間ほどかかるので
        近く(車で15分ほど)の別の大学病院へ通いたい、と伝えました。

        先生はそれでも入院した方がいいといいましたが、
        ひとまず、この日に改めて行った血液検査の結果をみてから決める
        ということにしました。

        この日の尿検査の結果はすぐに出て、
        わずかながらインスリンが出ているようなので1型ではないかもということと
        かろうじて尿中ケトン体が(−)なので今日即入院とまではいかなくてすみました。

        結論を出すのは一刻もはやい方がいいけれど
        次の土曜はたまたまこの病院に出てこられないのでその前日の6月6日に
        大学病院まで結果を聞きにきてくれませんか?
        といわれ、承知しました。

        それまでに気分が悪くなったり、倒れたりしたら
        ここの病院の先生にいっておくのですぐに来てください、といわれました。
        もうほんとに今にも昏倒しそうな勢いです。

        とってもヤバイ感じです。


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          | comments(0) | trackbacks(0) | 15:23 | category: 病気のはじまり |
          # はじまり(1)〜はじまりのはじまり
          オットは50代前半。自宅でフリーランスの仕事をしています。
          よくあることと思いますが、健康保険を持たない期間も少なくはなく、
          健康チェックに関してはこれまで、
          「健康診断、なにそれ?」
          的な無関心ぶりでした。

          とにかくひどい病院嫌いで、
          歯医者に行くにしろ、初期治療で激痛が治まれば行くのをやめてしまう。
          ま、病院が好きな人はそんなに多くはないと思いますが。

          この春、私は職場で健康診断を受けました。
          その頃、たまたま長年放置していたひどい虫歯を治療するために
          いやいやながら通院していたオットはたまたま国民健康保険を持っていました。

          そしたらね、オットに来たんです。
          そう、〈メタボ健診〉のご案内が。
          別名「ワンコイン健診」。
          血液と尿だけなら500円で検査してくれます。

          これはいい。

          …と、ツマは思いました。
          そして
          「胃透視もしなくていい。おしっこと血液だけでいいから」
          「500円だし」
          「すぐそこの病院に予約を入れるよ」
          と、うまいこといって行く気にさせ、
          確実に行くよう、土曜日に予約を入れ、病院に付き添いました。
          5月24日のことです。

          今思えば、ムシのしらせだったのかなぁと思うんですが
          そのときは、特別なにかがみつかるとは思ってもいませんでした。
          おしっこと血液検査を終えて、オットが診察室に呼ばれたので
          私は雑誌をパラパラとめくっていました。
          戻ってきた彼と2、3言葉を交わし、しばらくすると
          「糖尿病かもって」
          と、言われました。

          「え?」
          「おしっこに糖が出てるっていわれた。
          でも血液検査の結果見らんと正確にはわからんけん、1週間後に来てくださいって」

          (え、え、えーーー?!)
          と、心の中で思ったけど、私が動揺してはいけないと思い、
          「それじゃ、1週間後に結果聞いてからだね」
          と、その場は冷静を保ちました。
          オットは普段から口数が少ないし、
          ポーカーフェイスなのであまり表情に変化はみられません。

          気落ちしてないといいけど、と思いつつ、
          ネットで病気のことを調べたりしました。
          「糖尿病」については、合併症で失明したり、足を切断したりする
          それくらいの知識しかありませんでした。

          そんな風にして、1週間を過ごしました。
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            | comments(0) | trackbacks(0) | 20:48 | category: 病気のはじまり |
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