
最近、夏用のラグに替えたので、
このド派手な紫色の背景もそろそろ終わりです。
新しいのに替えてから、坊っちゃんお願いだから
ラグにチッコしないでね〜と祈ってます・・・
***
ところで、オットの病気がみつかったのが2008年の6月だったので
もうそろそろ糖尿病とのおつきあいも丸4年になります。
炭水化物控えめで野菜たっぷり、ボリューム少なめの食事にも、
胃腸はすっかり順応。
値上がり寸前にタバコもやめて、客観的に見ると
むしろ健康的になったんではないかというオットですが
最近、治療に関して新たな展開がありました。
1ヶ月に一度の通院の3日前にインスリンが切れたオット。
病院で先生に「大丈夫でしたか?」と聞かれて
「全然平気でした」と答えたのに端を発し、
「あれ、**さん、もしかしてインスリン出てるかもしれませんね」と
(たぶん)CPRインデックスの値を調べてみることに・・・
2週間、インスリン投与無しの経口薬だけで過ごし、
2週間後に検査したところ、CPI値がなんと3くらいだったらしい。
(検査用紙をもらってきてないので詳細はわからないんですが)
結局、今、本人ルンルンで経口薬療法になってるんですよ!!!
これ、通常は1.2以上で経口薬と食事療法、0.8未満がインスリン療法
と判断する材料になるみたいなんですが、
オットの場合、GAD抗体が高かったので確か「緩徐進行1型」と
診断されていたはずです。
(でもね〜質問すると結構曖昧な感じだったんですよね。大学病院なのに)
で、「1型」であれば一般的にCPI値に関わらず
「=インスリン療法」となると思うんですが
ここへきての経口薬療法への転換とは???
もしかして2型だったんでしょうか?
なにしろ本人が内容について全く関知してない(恐るべし!)ので
私が質問してもさっぱり的を得ないんですが
次に行く時に質問のメモを渡そうと思ってます。
いろいろ調べてみたら、
本人にとっては「注射」というのは不快で避けたいものだとは思うけど
注射の場合は「インスリンを補う」だけであって
薬によって「強制的にすい臓が働くようにムチをふるったり」するよりは
カラダへの負担は全然少ないらしい。
よく考えればそうだよね。
だからどちらかというと初期のうちにインスリン療法を行なうことによって
弱ったすい臓を休ませてあげて、機能を復元することができれば
完治はしないまでも、徐々に経口薬投与&食事・運動療法に移行することは
可能な話らしい・・・。
でもこれは2型に限ったことみたいなんですよね・・・
不思議だ・・・
それから投薬の種類でいわゆるSU剤というのは
すい臓の働きを枯渇させる要因になりうるらしいので
そういうことを知ってしまうとむしろインスリン療法の方がよかったんではないかと
考えたりしてしまいます・・・・
・・・という話をオットにしたら、少し落ち込んでしまいました・・・
悪いことしちゃったな・・・
大きな負担のある「注射」から「投薬」に切り替えられて喜んでいるのに、
それが結果的には自分のすい臓に負担をかけることになるってことなので・・・。
しかし、確かに本人にしてみればどこへ行くにも注射器を欠かせず
食事前に人の目を気にして打たなくてはならない、
海外旅行に行く時も携帯許可が必要なんて、
口に出さなくてもやっぱりイヤでしょう。
それも、たぶん一生続けなくてはならないと諦めていたところに
投薬でコントロールが可能かもしれないということになったんだから
喜びはひとしおだと思います。
まあ信頼できる先生のところへの通院は続くので
今後も数値のチェックをしながら見守って行きたいと思います。
ひとまず「よかったね、オットちゃん♪」
カメラから視線をそらす坊っちゃん。
この人も結石持ちです・・・・
でもPHコントロールライトを続けて最近調子いいです。
おチッコたくさん出てくれます♪